| 日本福祉介護情報学会ニュース 2009年度第3号 2010年3月31日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 発 行:日本福祉介護情報学会 ( http://jissi.jp ) 埼玉県新座市北野1−2−26 立教大学コミュニティ福祉学部 森本研究室内 jissi-mail@e-wel.ne.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【目 次】
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1.第10回研究大会を終えて
第10回研究大会は、2009年
《自由研究発表》
@
A
田中康裕(早稲田大学)
C
井上俊孝(西九州大学)
D
《記念講演》
「
《
2.第11回研究大会のご案内
2009
《報告事項》
(1) 会員加入状況(
会員数:個人会員
(2) 第4期役員選挙の結果と理事の役割分担について(略)
(3) 名誉会員の推薦について
岡本民夫会員(同志社大学名誉教授)
(4) 専門部会設置規程の制定について
「
(6) 学会編『福祉・介護の情報学』(オーム社)の発行と会員への配布
(7) サーバーの移行について:利便性の向上のため、
サーバーの移行に伴い、ニュースレターをMLでも提供
(9) ホームページ委員会の設置について
委員長:村井祐一理事(田園調布学園大学) 委員:番匠一雅会員(田園調布学園大学)、川名正昭会員(田園調布学園大学)、北舘一弥会員(日本IT広報)
《審議事項》
(1) 2008年度事業報告・決算(略)
(2) 2009年度事業計画・予算(略)
(3)
学生会員の選挙権並びに監事の選出についての規定改正
《その他》
(1) 2010年度研究大会の開催について(略)
(2) 住所等変更届の提出のお願い(略)
| 《収入の部》 |
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| (単位:円) |
| 項 目 | 予 算 | 決 算 | 増 減 | 摘 要 |
| 1 入会金収入 | 140,000 | 52,000 | 88,000 |
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| 1-1 正会員 | 30,000 | 36,000 | △ 6,000 | @3,000×12人 |
| 1-2 学生会員 | 10,000 | 16,000 | △ 6,000 | @2,000×8人 |
| 1-3 法人会員 | 100,000 | 0 | 100,000 | @100,000×0社 |
| 1-4 賛助会員 | 0 | 0 | 0 | @30,000×0人 |
| 2 会費収入 | 1,120,000 | 1,222,000 | △ 102,000 |
|
| 2-1 正会員 | 660,000 | 908,000 | △ 248,000 | @6,000×151人分(実102人) |
| 2-2 学生会員 | 60,000 | 114,000 | △ 54,000 | @3,000×38人分(実24人) |
| 2-3 法人会員 | 400,000 | 200,000 | 200,000 | @100,000×2社 |
| 2-4 賛助会員 | 0 | 0 | 0 | @30,000×0人 |
| 3 参加費収入 | 60,000 | 61,000 | △ 1,000 |
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| 3-1 参加費収入 | 60,000 | 61,000 | △ 1,000 | 9/7学習会 |
| 4 雑収入 | 7,000 | 228,455 | △ 221,455 |
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| 4-1 雑収入 | 7,000 | 228,455 | △ 221,455 | 預金利子・資料頒布・大会返礼金 |
| 5 繰越金 | 4,195,000 | 4,222,421 | △ 27,421 | 2007年度決算額 |
| 5-1 基本財産繰越金収入 | 1,095,000 | 1,098,000 | △ 3,000 |
|
| 5-2 前年度繰越金収入 | 3,100,000 | 3,124,421 | △ 24,421 |
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| 合計 | 5,522,000 | 5,785,876 | △ 263,876 |
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| 《支出の部》 |
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| 項 目 | 予 算 | 決 算 | 増 減 | 摘 要 |
| 1 事業費 | 1,090,000 | 844,128 | 245,872 |
|
| 1-1 理事会開催費 | 350,000 | 203,320 | 146,680 | 理事会2回分 |
| 1-2 研究大会助成費 | 350,000 | 350,000 | 0 | 北翔大林研究室 |
| 1-3 委員会費 | 60,000 | 14,080 | 45,920 | 社協調査費用 |
| 1-4 紀要発行費 | 230,000 | 160,320 | 69,680 | 英文校閲費・送料・5号印刷費用96,000円 |
| 1-5 学習会開催費 | 100,000 | 116,408 | △ 16,408 | 9/7学習会謝礼・会場費・消耗品 |
| 2 事務費 | 200,000 | 60,540 | 139,460 |
|
| 2-1 什器・備品費 | 20,000 | 0 | 20,000 |
|
| 2-2 印刷費 | 80,000 | 0 | 80,000 |
|
| 2-3 通信費 | 70,000 | 60,540 | 9,460 | ニューズレター・会費請求送料他 |
| 2-4 事務補助員費 | 30,000 | 0 | 30,000 |
|
| 3 繰越金 | 1,235,000 | 4,881,208 | △ 3,646,208 |
|
| 3-1 基本財産繰越金 | 1,235,000 | 1,150,000 | 85,000 | 入会金及び入会金繰越充当 |
| 3-2 次年度繰越金 | 0 | 3,731,208 | △ 3,731,208 |
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| 4 予備費 | 2,997,000 | 0 | 2,997,000 |
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| 合計 | 5,522,000 | 5,785,876 | △ 263,876 |
|
5.HP委員会の動向
2010年
サーバー移行に伴い会員向け情報サービスのためのメーリングリストが始まります。このメールは(
ホームページ委員会が設置され、すでにメール上でのプレ会議が開催されていますが、正式な第
6.学会紀要について
日本福祉介護情報学会
(北翔大学) 林 恭裕
刊行が大幅に遅れておりました学会研究紀要「福祉情報研究」第5号については、まもなくお手元にお届けいたします。ご執筆いただいた方々と会員各位にたいへんご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫びいたします。
今後は、昨年末に立教大学で開催された当学会設立
7.「福祉・介護の情報学」が出版されました
これに伴い、ニュースレター前号でもお知らせしましたように、本年度在籍会員には書籍1部を、本学会の2009年度予算で買い上げ、すでにお届けしたところです。
なお今次出版に際して、出版社より本学会に対して印税が支払われることになりましたので、その一部を財源に今後なお一層、福祉・介護の情報化を進めるための研究・出版に取り組むべく学会活動を進めてまいりますので、ご意見、ご要望等をお寄せください。
8.事務局から
なお、2010年度の本学会会費のご請求は、次回の発送(ニューズレターor紀要)に同封してお届けする予定ですので、ご承知おきください。
■会員加入状況(2010年3月22日現在)
正会員 123 名 / 学生会員 15 名
(編集後記)
2010
日本福祉介護情報学会理事・ニュースレター担当
(岩手県立大学) 小川 晃子
| 日本福祉介護情報学会ニュース 2009年度第2号 2009年9月30日 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 発行:日本福祉介護情報学会(http://jissi.jp) 埼玉県新座市北野1−2−26 立教大学コミュニティ福祉学部 森本研究室内 jissi-mail@e-wel.ne.jp | ||||||||||||||||||||||||||||
| 【目 次】
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1.第10回研究大会のご案内
第
情報化をめざして〜
第
な取り組み〜
第8回 2007年12月9日 福祉介護情報の新地平を拓く 〜情報提供・開示と選択・活
用のフロンティア〜
となっており、時宜にかなったテーマを設定してきたといえます。
ところで、介護保険によるサービス提供も今年で
その切り札として注目されているのが「地域包括ケアシステム」です。以前から「地域包括ケアシステム」の必要性は議論されていましたが、
しかし、地域包括ケアシステム構築のためには、まだまだ解決すべき課題が山積しています。例えば、福祉・介護・医療・看護・リハ・保健等の連携をどのように構築するのか、地域住民によるインフォーマルサポートをどのようにシステムに採り入れるのか、これらを支える情報システムはどうあるべきか、またそこで行われる多職種連携による情報の共有化のための共通ツールはどうあるべきか、等々です。
そこで、第
関係者や関心を持つ多くの方々の積極的な参加を期待しています。
2 テーマ
「地域包括ケアを支える情報システムの課題と展望
〜日本福祉介護情報学会の
3 主 催
日本福祉介護情報学会
4 開催校
立教大学
5 日 時
2009年12月13日(日) 10時〜17時
6 会 場
立教大学池袋キャンパス 主会場:4号館4342教室
〒
詳細は、同封の要綱をご覧下さい。
2.学習会報告
今回の学習会は、厚生労働省 政策統括官付 社会保障担当参事官室 室長補佐 田中義高氏が「社会保障カード(仮称)の検討状況について」と題して、講義。社会保障カードの有識者検討会が4月にまとめた基本計画の内容をベースに、今年度実施される社会保障カードの実証実験の概要も加えながら、社会保障カードのポイントについて、検討結果だけでなく、なぜそうなったのかをひとつひとつわかりやすく解説いただきました。
また、講義後の質疑では、システムの具体的な仕組みや今後のスケジュール、さらには、政権交代の影響等の質問やコメント等、非常に多岐にわたって活発な議論が
終了後、「今年度の実証実験の結果を受けて、来年度前半に、第
3.HP
学会ホームページの運営体制強化のために「ホームページ委員会の設置」と「Webサーバー移転」を予定しています。ホームページ委員会は理事と会員数名で構成され、本学会のホームページ充実に向けた様々な取り組みを行う予定です。
また、現在、本学会がお借りしているUMINのWebサーバーに関する制約や管理コストが増加しているため、ホームページ委員会の立ち上げを期に、Webサーバーの移転(2010年1月末)を予定しています。これに伴い、会員専用サービスの充実やメーリングリストなどの立ち上げを予定しています。ドメイン名の変更はいたしませんので、従来通り
なお、本学会のホームページ運営に興味関心を持ち、運営の協力をしても良いと考えている会員がいらっしゃいましたら
日本福祉介護情報学会
(関西学院大学) 生田 正幸
学会研究紀要「福祉情報研究」第5号の刊行が、大幅に遅れており執筆いただいた方々と会員各位にたいへんご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫びいたします。鋭意作業を進めておりますので、今しばらくお待ちください。
第6号につきましては、2008年11月
5.
2007年度に(株)NTTデータ システム科学研究所の主催する「福祉情報化研究会」への協力の申し出を受け、前期(第3期)理事が委員として参加し、ゲストスピーカーや委員相互の発題をもとに議論を重ねましたが、その成果を世に問い、会員に提供できないかという意図から、2年間にわたる研究会の後半は出版に向けた検討中心に、第1次原稿を並べて書籍の構成や内容について吟味し、以降、再々の改訂を重ねてまいりましたが、ようやくほぼ全部の原稿を脱稿いたしました。
事例を参照しつつ、その意図や手法を説くことを中心とした書籍になりました。
まだ校正作業を残しておりますが、結果として10周年記念の研究大会とほぼ機を一にして刊行できますことを慶びつつご報告いたします。
なお、会員宛には書籍1部を、本学会の本年度予算で買い上げ提供することになっておりますので、ご承知おきください。
6.
(1)研究大会のご案内を同封いたしましたが、午前の自由研究発表者は、共同研究者を含めて「本学会会員であること」が条件になっております。
(2)今号でご案内しましたように、後日本状の送付先に、書籍を学会からお届けすることになりますので、居所訂正等はお早めにご連絡ください。
■会員加入状況(2009年9月6日現在)
正会員 121名 / 学生会員 13名 / 法人会員 1社(登録2名)
(編集後記)
日本福祉介護情報学会理事・ニュースレター担当
(岩手県立大学) 小川 晃子
| 日本福祉介護情報学会ニュース 2009年度第1号 2009年8月10日 | ||||||||||||||
| 発 行:日 本 福 祉 介 護 情 報 学 会 (http://jissi.jp ) 埼玉県新座市北野1−2−26 立教大学コミュニティ福祉学部 森本研究室内 jissi-mail@e-wel.ne.jp | ||||||||||||||
| 【目 次】
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1.
前田 みゆき(株式会社日立製作所)
日本福祉介護情報学会 第4期役員選挙管理委員会
大谷 二郎(日野市役所)、山崎 孝博(株式会社NTTデータ)
3.第4期執行部体制
第3期の執行部体制の任期満了に伴い行なわれた選挙の結果、本学会の第4期の執行部体制が以下のとおり決まりましたので、お知らせします。(
《理事》
飯村史恵(東日本国際大学)、生田正幸(関西学院大学)、小川晃子(岩手県立大学)、須永誠(東京都社会福祉協議会)、高橋紘士(立教大学)、林恭裕(北翔大学)、古田清美(全国社会福祉協議会)、前田みゆき(日立製作所)、村井祐一(田園調布学園大学)、森本佳樹(立教大学)、柳澤公彦(厚生労働省)
《監事》
石川治江(ケア・センターやわらぎ)、内田斉(アライド・ブレインズ)
なお、理事の役割分担は以下の通りです。
代表理事:高橋紘士
副代表理事:生田正幸、森本佳樹
総務:森本佳樹(総括 事務局長兼務)
庶務:須永誠、森本佳樹
会計・経理:須永誠、飯村史恵
名簿管理:村井祐一、須永誠
企画:生田正幸
研究大会:林恭裕、生田正幸、
学習会:前田みゆき、森本佳樹
学会紀要:林恭裕
広報:生田(総括)
ホームページ:村井祐一、生田正幸、柳澤公彦
ニュースレター:小川晃子、須永誠
渉外:前田みゆき、古田清美、柳澤公彦
各種委員会
学会紀要『福祉情報研究』編集委員会委員長:生田正幸
ホームページ運営委員会委員長:村井祐一
ニュースレター編集委員会委員長:小川晃子
学習会企画委員会委員長:前田みゆき
今年度の研究大会は、第
《日時》2009年12月
《会場》立教大学新座キャンパス(予定)
日本福祉介護情報学会
生田 正幸(関西学院大学)
林
第6号につきましては、
6.
ニュースレターに同封して、
なお、過年度分会費が請求されている方は、「会員としての義務が履行されていない方」と見なされて、過日の役員選挙で「選挙権が付与されません」でした。念のため、疑義がありましたらご連絡ください。
■会員加入状況(
正
(編集後記)
日本福祉介護情報学会理事・ニュースレター担当
小川 晃子(岩手県立大学)
| 日本福祉介護情報学会ニュース 2008年度第2号 2008年9月25日 | ||||||||||||||||||||
| 発 行:日 本 福 祉 介 護 情 報 学 会 ( http://jissi.jp )
埼玉県新座市北野1−2−26 立教大学コミュニティ福祉学部 森本研究室内 jissi-mail@e-wel.ne.jp | ||||||||||||||||||||
| 【目 次】
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1.
日本福祉介護情報学会 第9回研究大会事務局
(北翔
■大会趣旨
日本福祉介護情報学会研究大会も第
一方、地域福祉の時代にあって、生活の場は、在宅か施設かの二者択一的な選択から、在宅と施設の双方向性の確保、在宅でも無く施設でもないといった第3の住まい、というように非常に多様化、流動化しつつあります。その中で、そうした個々の地域生活を支援していく仕組みとして、介護保険制度では地域包括支援センターや居宅介護支援事業所が、障害者自立支援制度では地域生活支援センターなどの機関等が整備されつつありますが、福祉情報化は、その基盤となるものが総合相談やチームケアを支えるツールであるといえます。さらに、地域で生活する利用者・当事者への情報支援として、NPO等を中心とする取り組みも各地でみられるようになってきています。北海道は、こうした取り組みにおいても、これまで先駆的な役割を果たしてきました。
そこで、今年度の研究大会では、福祉サービス利用者・当事者に対する具体的な生活支援としての情報支援の取り組みについて焦点をあて、地域福祉の目標である地域生活支援を推進していくための福祉情報化について研究協議を行うこととしました。
晩秋の北海道は、季節も食べ物も、
■大会次第
大会テーマ:
会場
〒
《連絡先》 電話
会期
09:30〜 受付開始
10:00〜12:
12:45〜13:
13:30〜13:
13:40〜14:
「北海道における福祉情報化の取り組み」
14:30〜17:
テーマ 「北海道における当事者・利用者の生活支援としての福祉情報化の取り組み」
コーディネータ: 林 恭裕氏(北翔大学)
コメンテーター: 森本 佳樹氏(立教大学)
17
■自由研究発表の申し込み
(1) 1件の自由研究発表の報告時間は、発表
※今大会では発表会場として2会場が使用可能なため、最大8件までの発表が可能です。
(2) 発表資格:本学会会員に限ります。
(3) 申込方法:発表希望者は、別添の要綱にある「自由研究発表申込用紙」に必要事項を記入の上、
(4)「要旨」の提出:自由研究発表要旨は、所定の書式にてA4版2枚以内(図表を含む)で作成し、
(5) 使用できる機材:PCとプロジェクタを使った発表の場合、
※他の機器(OHP)などが必要な場合は、大会事務局までE-mailにてご相談ください。
■
■昼食(予約制での弁当販売)
大会当日は予約制で
※大学周辺にも若干ですが、食事ができるところがあります。
■懇親会
(1) 会 場 北翔大学前 つぼ八文京台店
(2) 費 用 4,000円(フリードリンク制)※学生は
(3) 参加申込 必ず事前の参加申込を行ってください。
※
■宿泊
宿泊、列車・飛行機チケット等についての斡旋は行っていません。
宿泊の場合、JR北海道の新札幌駅周辺が便利です。ホテルとしては、新札幌駅近くのシェラトンホテルと新札幌駅直結のアークホテルがあります。新札幌駅から大学までは、JRバスの路線バスが利用でき、所要時間は
なお、札幌市中心部の地下鉄大通り駅から、地下鉄東西線で新さっぽろ駅までは約
■交通の便
新千歳空港からこられる方は、JR北海道の快速エアポートに乗車されて、新札幌駅で下車してください。駅と直結しているバスターミナルの10番・11番乗り場で「江別行き」か循環バス「新札幌駅行き」(いずれも国道12号線経由)のJR北海道バスに乗車されて、北翔大学・札幌学院大学前で下車し、徒歩3分で会場に着きます。バスの所要時間は15分から20分程度です。
新札幌駅からタクシーを利用される場合は、「北翔大学」と言って 乗車されますと10分程度で正門に着きます。料金は千円強です。
■
大会
北海道江別市文京台
北翔大学 林研究室(日本福祉介護
詳細は、開催要綱をご覧ください。
2.
学習会は、高橋紘士学会代表理事の挨拶の後、
続いて、厚生労働省社会保障カード推進室室長補佐・大竹雄二氏が「社会保障カード(仮称)の検討状況について」と題して、社会保障カード(仮称)議論の経緯と大まかな仕組み、なぜ社会保障カード
各講義後の質疑では、システムの具体的な仕組みや利用方法等の質問から今後のスケジュールといった質問、さらには、ぜひとも今後の検討に加えて欲しい項目についてのコメント等、非常に多岐にわたって活発な議論が展開され、学習会終了後も、個別に講師に質問される長い列ができました。
社会保障カードについては、現在はまだ、論点ついて有識者にて議論を行っている状況で、必ずしも結論を得ているものではないこと、ある程度の結論は、今年度末になるであろうことから、今年度末に再度第
なお、学会では、本テーマ以外にも、会員の皆さんのニーズに応えて学習会を企画していく予定です。開催を希望されるテーマがありましたら、ぜひとも学会事務局までお知らせください。
3.
学会研究紀要「福祉情報研究」第5号は、第9回研究大会が開催される
なお、すでにご承知かと思いますが、「福祉情報研究」は、投稿論文について査読制度を導入しています。当学会の査読制度においては、学会大会の自由研究発表について編集委員が審査を行い一次査読に代えるという仕組みを採っていますので、自由研究発表をされた会員各位はぜひご投稿ください。
近頃では、研究業績として査読審査された論文を求められることが多くなっています。この機会をご活用いただければ幸いです。
4.事務局から
福祉介護情報学会事務局
個人会員 112名 / 学生会員 35
先般開催いたしました学習会の直前、会員各位あてに「開催案内」のメールをいたしましたが、登録されたメールアドレスでは「不達」となってしまった方がおられました。心当たりの方、学会事務局まで、ご連絡メールをいただけると幸いです。
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