この度の学際研究会議では「脳・心・癒し」のテーマで、研究の第一人者、高田明和・浜松医科大学名誉教授をお迎えして、基本的考え方から研究の最先端に関してご報告いただき、科学の多面的視点からの検討とともに皆様との質疑応答の時間を持ちたいと思います。
■日 時 平成1
■コメント
■コーディネータ
■会 場 星陵会館
(地下鉄:有楽町線・半蔵門線永田町駅
■参加費 無料
■申込み 下記E
E-メール
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日本学際会議
27th
住所〒 会社・
電話
参加者氏名 所属・役職名
※今後,E
備考 : 参加費は不要です。
第9回 高齢者・障害者の立場でマルチメディア考えるシンポジウムのご案内
【情報通信技術・サービスで進化する地域医療・在宅介護】
期日 2005年3月30日(水)午後1時半〜5時
■午前中はグローバルな視点からヘルスケアを考えるシンポジウムを開催
どちらにも無料でご参加いただけます。
会場 東京都新宿区 早稲田大学国際会議場井深記念ホール
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩約8分 JR高田馬場からバス約10分
参加費 無料 どなたでも参加いただけます。定員500名
参加申し込みは下記サイトから申し込みください。
http://kanolab.jp/sympo/
※手話通訳、点字資料、車椅子など聴講に支援の必要な方はお申し込みのときに事務局までお手数ですがメールあるいはファクスでご連絡ください。
3月10日からは電話でも受付できる見込みです。
事務局: 小舘亮之 近藤則子
Eメール<sympo@kanolab.jp>, FAX(03-5286-8033)
主催 電子情報通信学会ICS研究会 老テク研究会
早稲田大学ユビキタスヘルスリサーチ研究所
後援 財団法人電気通信普及財団
プログラム
総合司会 遠田恵子(NHKラジオあさいちばんキャスター)
13:30 基調講演 『高齢社会をよくするために必要なことは何か』
樋口恵子氏 高齢社会をよくする女性の会代表、東京家政大学名誉教授
14:15 グローバルシニアネットのつどい − 電脳春祭り
講演(映写のみ) ローレン・ストーク氏 米国ボストン大学老年学教授
『米国の高齢者介護 − インターネットで学びあい、支えあう』
☆自宅から国際親善―ウェブサイト日韓交流の部屋で育む友情 (14:25-40)
特別ゲスト
文玉東氏(KTH韓国元老坊副会長、ソウル)ラジオとネットで青少年を応援
李寅圭氏(KTH韓国元老坊常任顧問、韓国福祉情報協会理事)
中村克巳氏(メロウ倶楽部、横浜) 米寿の楽しい電脳交流
☆パソコン初心者に大好評『オートシェイプドローイング』(14:40-14:55)
講師 峰尾節子氏(いちえ会、東京) Officeソフトでだれでも描ける美しい絵
高橋泰子氏(新陽パソコン倶楽部、札幌) FOMAを使って簡単遠隔講習
☆世界初!電脳茶会&中国茶遠隔講座 医食同源で元気 (14:55-15:15)
Meeting Plaza電網会議システムを使って情報共有
講師 藤井真紀子(表参道 遊茶代表)伊原麻衣子(遊茶専属講師)
遠隔講習協力:松本情報創造館の松本シニアネットクラブ代表井口庸生氏)会員の皆様
15:15 − 15:30 - 休憩 - (コーヒーブレイク)
15:30 − 17:00 特別報告 『遠隔医療・遠隔介護の未来』
報告1 酒巻哲夫氏 群馬大学医学部教授
NPOと連携した地域医療 ― マイカルテで安心、安全な医療情報共有』
報告2 内山映子氏 慶応義塾大学看護医療学部
『在宅介護個人情報の共有と保護―藤沢市e-ケアタウンプロジェクトでの実践』
報告3 大島眞理子氏 早稲田大学客員研究員、老テク研究会代表
『e-ホームケア実践−ユビキタスホームケアノートが変える家庭介護』
コメンテーター
佐原康之氏 厚生労働省老健局介護制度改革本部事務局次長
樋口恵子氏 高齢社会をよくする女性の会代表
モデレーター
村瀬澄夫氏 信州大学医学部教授、遠隔医療情報研究会会長
※出演者や演目は当日やむをえない事情で変更になることがございます。
皆様のご参加をお待ちしております。
平成16年7月
関係者各位様
第八回遠隔医療研究会 実行委員長
岩手医科大学第二内科 講師
鎌 田 弘 之
『第八回遠隔医療研究会』開催のご案内
謹啓
盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、私は第八回遠隔医療研究会の実行委員長として、平成16年8月21日に岩手県盛岡市にて研究会を開催させていただくことになりました。つつしんで御挨拶申し上げます。
近年、デジタル通信技術の発達により、より多くの情報を、速やかに、多くの人々に届けることが可能になりました。遠隔医療には、フィールドと専門家を継ぐことで医療の持つ『確かさとやさしさ』を、より多くの人へ効率よく届ける事業として発展することが期待されております。岩手県は、全国的に見てもかなり早い時期から多くの遠隔医療の実践が行なわれており、これからの遠隔医療を見据えるには格好の場所と考えております。今回の研究会には、地域の健康づくりや介護の実践者のご発表から、最先端技術を応用した事例まで幅広い内容の演題が集まりました。さらに国内のIT関連企業、遠隔医療を担う人材作りを行なうNPOなど計9団体からのご展示いただき、充実した研究会になるものと期待しております。ぜひこの機会に、保健、医療、介護にかかわる関係者に御参加いただき議論を盛り上げて欲しいものと存じあげます。尚、今回は『Tele-med Japan 2004 in IWATE』として日本テレパソロジー研究会と同時開催させていただくことを申し添えさせていただきます。
多くの方々の御参加をお待ち申し上げております。
謹白
事務局:〒020-8505
岩手県盛岡市内丸19-1岩手医科大学 第一病理 藤原かすみ
Tel 019-651-5200(直通) Fax019-651-9246
E-mail <kafuji@iwate-med.ac.jp>
第八回 遠隔医療研究会
平成16 年7月吉日
各位
市民シンポジウムのご案内
NPO法人 地域診療情報連携協議会 理事長 瀧澤 清美
拝啓暑さ厳しき折から、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、地域医療連携は医療を効率よく行うために重要であることは言うまでもありません。最近、各地でいわゆる地域医療連携システムの構築が進められ、群馬県でもシステムへの期待と注目が集まっています。
一方、医療機関同士の連携は患者さんの立場からも極めて重要です。特に、電子情報をもちいて医療連携を行うこととなりますと、患者さんの立場での個人情報保護やセキュリティが重大な関心となります。また、患者さんには、自分の情報を自分で管理したいという強い希望もあり、その実現をどのような形で成し遂げるかは、いまだ検討課題を多く残しています。
平成15 年度に厚生労働省が地域診療情報連携推進事業を募集し、NPO 法人地域診療情報連携協議会がその事業を群馬県で実施することとなりました。市民を中心とする医療連携のあり方、課題を解決することの重要性を強く意識し、この事業を行なっております。単にシステムを開発するのではなく、市民の認知を得ながら事業を推進しようとすることにメディアからも強い関心を得、さる6 月1 日にNHK でその取組みについて報道がなされたところです。
この様な背景のもと、私どもは来たる7 月31 日(土)午後に県民会館において市民シンポジウムを開催することとし、群馬大学、群馬県医師会、群馬県、NHK 前橋からも支援をいただけることとなり、第1 回市民シンポジウム「市民が考える医療連携のシステム」を開催いたします。
つきましては、皆様の参加を賜り、ご支援を頂きたく、御願い申し上げる次第です。
尚、参加のお申し込みにつきましては別紙の申し込み欄にご記入いただきFAX をしていただくか、もしくはNPO のメールにてお申し込みください。なお、会場の都合により定員250 名とさせていただきます。
NPO法人地域診療情報連携協議会 理事長 瀧澤清美
地域と医療機関の連携は医療を効率よく行うために重要であることは言うまでもありません。最近、各地でいわゆる『地域医療連携システム』の構築が進められ、群馬県でもシステム構築について県民から多くの期待と注目が集まっていることは周知のことです。
一方、医療機関同士の連携は患者さんの立場からも極めて重要です。特に、インターネットなどで電子情報を主体として行うこととなりますと、患者さんの立場での個人情報保護やセキュリティが重大かつ重要な関心事となります。また、患者さんには、『自分の情報を自分で管理したい』という強い希望もあり、その実現をどのような形で成し遂げるかは、いまだ確立されておらず、様々な検討課題を残しているのが実情です。
平成15年度に厚生労働省が『地域診療情報・連携推進事業』を募集し、<NPO法人地域診療情報連携協議会>がその事業を群馬県で実施することとなりました。市民を中心とする'医療連携'のあり方、'課題解決の重要性'を群馬大学も強く意識し、この事業に協力して頂いております。今回、単にシステムを開発するのみではなく、市民の認知を得ながら事業を推進しようとすることに重きを置く「市民シンポジウム」を開催いたします。パネルデスカッションではアメリカ型の医療を紹介し日本との違いをまず認識してもらいます。(アメリカ型の医療は治療方法を患者が選択し自己決定します)
日本では文化の違いや教育の違いから医療関係者に医療の方法などを完全に「お任せ」してきましたが、医療側の「インフォームド・コンセント」の努力によって情報が少しずつ患者や家族に提供されてくるようになってきました。しかし、残念ながらそこには対話の精神が育っておらず、一方的な情報が与えられるのみで、かえって患者、家族が大きな不安を抱くような場合も日常的になってしまっているような気がします。
このような問題提示をしながらパネルデスカッションでは大学病院の医師、個人病院の医師、日本語が話せるアメリカ人、患者を持つ家族、在宅介護のヘルパーと患者側からのネットワークの必要性などをポイントにNHKの解説委員を交えて進めたいと思います。来たる7月31日(土)午後に群馬県民会館会議室において市民シンポジウムを開催することとし、『市民が考える医療連携システム』と課題を決めて準備をしています。