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トレンドニュース


2006/11/20 第1回高齢者・障害者のICTを活用した社会参加を考えるシンポジウム

第1回高齢者・障害者のICTを活用した社会参加を考えるシンポジウム

☆ネット企業における障害者の在宅就労を考える☆

・開催日時 2006年12月9日(土曜日)13:30 〜 17:00 開場13:00
・開催場所 情報通信ネットワーク産業協会(CAIJ)会議室
(地下鉄大手町駅より3分:駅直結です)
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル17F
(地図) http://www.ciaj.or.jp/content/gaiyou/annai.html
03-3231-3007(当日専用)

・定員 100名  どなたでも参加できます。
要約筆記サービスも用意しております。先着順に受付ます。
・参加費用 1,000円(当日現金でお支払いください)
領収書の必要な方は、当日受付にてお申し付けください。

■参加方法(最後にも表記してございます)
参加ご希望の方はお名前・ご連絡先(メールアドレス、電話番号)ご所属先(会社・団体名・役職)をお書きになり、シンポジウム窓口までメールかFAXでお申し込みください。

シンポジウムお申し込み窓口:ics-symposium@livedoor.net
FAX:03-5413-2263

【主催】ICS(Information Communication Service)研究会
テレワークサポートネットワークプロジェクト
NPO法人SOHO未来塾
【共催】    情報通信アクセス協議会   
【運営協力】 ライブドア 
【協力】   松本市ICT推進委員会

■シンポジウムの内容
ICT(情報通信技術)を活用し、ウェブサイトから発信される情報をチェックする“サイトチェック業務”の障害者在宅就労が長野県で始まりました。
サイトチェックとは、WEBアクセシビティへの配慮やユーザビリティ向上について、またリンク先、誤字や脱字などを確認しネット企業に報告することで、ウェブサイト運営を支援する業務です。ライブドアでは長野県の紹介により、昨夏から県内で活動する障害者の在宅就労を支援するNPO法人「SOHO未来塾」(本部松本市)にサイトチェックを依頼し、同法人の仲介で雇用した障害者の活躍によりトラブルを未然に防ぐなどの成果をあげました。本シンポジウムではICTを活用してサイトチェックを具体的にどのように行い、ネットビジネスに貢献しているかをご紹介します。

プログラム                   
総合司会:森本登志男氏(マイクロソフト)

13:30〜 応援の言葉 信州大学医学部教授
松本市ICT推進委員会委員長 村瀬澄夫氏

講演「SOHO未来塾によるライブドアサイトチェック」
講師:株式会社ライブドア 代表取締役社長 平松庚三氏   
ビデオ上映「サイトチェック在宅就労実践現場からの報告」   
ビデオ出演:NPO法人SOHO未来塾理事長 唐澤正明氏

14:30〜 講演「障害者の社会参加を支援するパソコン、インターネット技術」
講師:有限会社エーティーマーケット 代表取締役社長 花岡里美氏

15:00〜 パネルディスカッション「ネット企業のサイトチェック在宅就労」
パネリスト
株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長 神原弥奈子氏         
アライド・ブレインズ株式会社 代表取締役社長 内田斉氏        
有限会社エーティーマーケット 代表取締役社長 花岡里美氏

コメンテーター: 総務省大臣官房企画課長 吉崎正弘氏
コーディネーター:テレワークサポートネットワーク代表 伊地知晋一氏

16:20〜 挨拶 ICS研究会委員長 塚田啓一氏
16:20〜17:00 交流会 (飲み物をご用意しております。)

■参加方法
参加ご希望の方はお名前・ご連絡先(メールアドレス、電話番号)ご所属先(会社・団体名・役職)をお書きになり、シンポジウム窓口までメールかFAXでお申し込みください。
シンポジウムお申し込み窓口:ics-symposium@livedoor.net
FAX:03-5413-2263

定員になり次第、締め切りとさせていただきます。車椅子ユーザーの方、要約筆記サービスを利用される方は受講しやすいお席を用意いたしますので、その旨お申し込みのさいにご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。


2006/11/20 NPO地域診療情報連携協議会 第二回公開シンポジウムが開催

NPO地域診療情報連携協議会です。

私どもは、平成15年より群馬県において市民側と医療側との連携を進めるために活動してきました。
昨年度は、群馬大学の若手医師と市民が向き合ってのディスカッションの場を設けていただき、群馬大学大学院医学系研究科主催で第一回公開シンポジウム「私たちの望む医学・医療」が開催されました。

今年度も、第二回公開シンポジウムが開催されますのでご案内をいたします。

◆第二回 公開シンポジウム
         「家族で考える、私たちの望む医学・医療」

    11月25日(土)13:00〜17:00 
      群馬大学昭和キャンパス(大学病院)内 刀城会館
     
申込み等詳しくは http://www.shin-ren.net/gundai/shinpo2006.html をご覧下さい

          ★★★ お願い ★★★

 皆様から(小学生からお年寄りまで)広く意見を募集します。
医学・医療に関する提案、要望、苦言などを作文にしてください。
公開シンポジウムの当日には優秀作文賞の表彰も行います。
昨年度は、最優秀作文「方程式のない心のある医療」等、計93通のご応募をいただき大変ありがとうございました。
シンポジウムのタイトルに沿う内容で800字から1200字までの範囲でお願いします。
応募する方の年齢や性別は問いません。作文の締め切りは11月17日です。
 このシンポジウムでは、応募作文の全体から読み取れる幾つかの共通課題について、参加者の方々と医学部教授、大学院生、若手医師などが意見を交換します。この成果は群馬大学大学院医学系研究科において新しい時代の医学と医療を担う医師や医療技術者養成の礎とします。
 
シンポジウムのみへの参加お申込みもお願いします。


2006/01/30 第27回学際研究会議:科学の多面的視点 脳 ・ 心 ・ 癒し

第27回学際研究会議:科学の多面的視点

脳 ・ 心 ・ 癒し

 

主催:日本学際会議

 

 この度の学際研究会議では「脳・心・癒し」のテーマで、研究の第一人者、高田明和・浜松医科大学名誉教授をお迎えして、基本的考え方から研究の最先端に関してご報告いただき、科学の多面的視点からの検討とともに皆様との質疑応答の時間を持ちたいと思います。

 

■日  時 平成18321日(火・春分の日)午後2時〜4時

 

■講  師 高田 明和(浜松医科大学名誉教授)

       著書「脳から老化を止める」「死ぬときに見る光景」「子どもの健全な脳と心は、親の愛情が育

       てる」「すぐキレる脳、ムカつく心」「ボケない脳のつくり方」「心のストレスがとれる本」他多数。

■コメント 雨宮 慶幸(東京大学教授)

■コーディネータ 三井 和博(神奈川工科大学教授)、赤司 秀明(東日本国際大学)

 

■会  場 星陵会館 4階会議室(千代田区永田町1-16-2TEL03-3581-5650

       (地下鉄:有楽町線・半蔵門線永田町駅6番出口、千代田線国会議事堂前駅5番出口)

 

■参加費 無料

 

■申込み 下記E-メール、又はFAXでお申込み下さい。折返し、参加証No.をお送り致します。

 

■事務局 〒101-0032東京都千代田区岩本町2-14-3 TEL 03-5687-6051、FAX 5687-6052

 E-メール gakusai@jt8.so-net.ne.jp

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日本学際会議 03-5687-6052(FAX)                        送信:平成18年  月  日

                                

                         参加申し込み            

27thIRC「脳・心・癒し」3/21

 

住所〒                                  会社・                       

 

電話                FAX                 団体名                      

 

参加者氏名                            所属・役職名                     

     

※今後,E-メールでご案内希望の方はアドレスをご記入ください。                        

 

備考 : 参加費は不要です。


2005/02/28 第9回 高齢者・障害者の立場でマルチメディア考えるシンポジウムのご案内

第9回 高齢者・障害者の立場でマルチメディア考えるシンポジウムのご案内
【情報通信技術・サービスで進化する地域医療・在宅介護】

期日 2005年3月30日(水)午後1時半〜5時

■午前中はグローバルな視点からヘルスケアを考えるシンポジウムを開催
どちらにも無料でご参加いただけます。

会場 東京都新宿区 早稲田大学国際会議場井深記念ホール
    地下鉄東西線早稲田駅から徒歩約8分 JR高田馬場からバス約10分

参加費 無料 どなたでも参加いただけます。定員500名

参加申し込みは下記サイトから申し込みください。
http://kanolab.jp/sympo/

※手話通訳、点字資料、車椅子など聴講に支援の必要な方はお申し込みのときに事務局までお手数ですがメールあるいはファクスでご連絡ください。
3月10日からは電話でも受付できる見込みです。

事務局: 小舘亮之 近藤則子
Eメール<sympo@kanolab.jp>, FAX(03-5286-8033)
主催 電子情報通信学会ICS研究会 老テク研究会
早稲田大学ユビキタスヘルスリサーチ研究所
後援 財団法人電気通信普及財団


プログラム
 総合司会 遠田恵子(NHKラジオあさいちばんキャスター)

13:30 基調講演 『高齢社会をよくするために必要なことは何か』
 樋口恵子氏 高齢社会をよくする女性の会代表、東京家政大学名誉教授

14:15  グローバルシニアネットのつどい − 電脳春祭り
 講演(映写のみ) ローレン・ストーク氏 米国ボストン大学老年学教授
 『米国の高齢者介護 − インターネットで学びあい、支えあう』

☆自宅から国際親善―ウェブサイト日韓交流の部屋で育む友情 (14:25-40)
特別ゲスト
 文玉東氏(KTH韓国元老坊副会長、ソウル)ラジオとネットで青少年を応援
 李寅圭氏(KTH韓国元老坊常任顧問、韓国福祉情報協会理事)
 中村克巳氏(メロウ倶楽部、横浜) 米寿の楽しい電脳交流

☆パソコン初心者に大好評『オートシェイプドローイング』(14:40-14:55)
 講師 峰尾節子氏(いちえ会、東京) Officeソフトでだれでも描ける美しい絵
 高橋泰子氏(新陽パソコン倶楽部、札幌) FOMAを使って簡単遠隔講習

☆世界初!電脳茶会&中国茶遠隔講座 医食同源で元気 (14:55-15:15)
 Meeting Plaza電網会議システムを使って情報共有
 講師  藤井真紀子(表参道 遊茶代表)伊原麻衣子(遊茶専属講師)
 遠隔講習協力:松本情報創造館の松本シニアネットクラブ代表井口庸生氏)会員の皆様

15:15 − 15:30  - 休憩 - (コーヒーブレイク)

15:30 − 17:00 特別報告 『遠隔医療・遠隔介護の未来』
 報告1 酒巻哲夫氏 群馬大学医学部教授
  NPOと連携した地域医療 ― マイカルテで安心、安全な医療情報共有』
 報告2 内山映子氏 慶応義塾大学看護医療学部     
  『在宅介護個人情報の共有と保護―藤沢市e-ケアタウンプロジェクトでの実践』
 報告3 大島眞理子氏 早稲田大学客員研究員、老テク研究会代表
  『e-ホームケア実践−ユビキタスホームケアノートが変える家庭介護』
 コメンテーター
  佐原康之氏 厚生労働省老健局介護制度改革本部事務局次長
  樋口恵子氏 高齢社会をよくする女性の会代表
 モデレーター
  村瀬澄夫氏 信州大学医学部教授、遠隔医療情報研究会会長

※出演者や演目は当日やむをえない事情で変更になることがございます。
皆様のご参加をお待ちしております。


2004/08/05 『第八回遠隔医療研究会』開催のご案内

平成16年7月

関係者各位様

第八回遠隔医療研究会 実行委員長
岩手医科大学第二内科 講師
鎌 田 弘 之

『第八回遠隔医療研究会』開催のご案内

謹啓

 盛夏の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 
このたび、私は第八回遠隔医療研究会の実行委員長として、平成16年8月21日に岩手県盛岡市にて研究会を開催させていただくことになりました。つつしんで御挨拶申し上げます。
近年、デジタル通信技術の発達により、より多くの情報を、速やかに、多くの人々に届けることが可能になりました。遠隔医療には、フィールドと専門家を継ぐことで医療の持つ『確かさとやさしさ』を、より多くの人へ効率よく届ける事業として発展することが期待されております。岩手県は、全国的に見てもかなり早い時期から多くの遠隔医療の実践が行なわれており、これからの遠隔医療を見据えるには格好の場所と考えております。今回の研究会には、地域の健康づくりや介護の実践者のご発表から、最先端技術を応用した事例まで幅広い内容の演題が集まりました。さらに国内のIT関連企業、遠隔医療を担う人材作りを行なうNPOなど計9団体からのご展示いただき、充実した研究会になるものと期待しております。ぜひこの機会に、保健、医療、介護にかかわる関係者に御参加いただき議論を盛り上げて欲しいものと存じあげます。尚、今回は『Tele-med Japan 2004 in IWATE』として日本テレパソロジー研究会と同時開催させていただくことを申し添えさせていただきます。
多くの方々の御参加をお待ち申し上げております。

謹白

事務局:〒020-8505

 岩手県盛岡市内丸19-1岩手医科大学 第一病理 藤原かすみ

 Tel 019-651-5200(直通) Fax019-651-9246
 E-mail <kafuji@iwate-med.ac.jp>

第八回 遠隔医療研究会

http://junnai.iwate-med.ac.jp/www/telemed/2004/index.html


2004/07/16 NPO法人 地域診療情報連携協議会 市民シンポジウムのご案内

平成16 年7月吉日

各位

市民シンポジウムのご案内

NPO法人 地域診療情報連携協議会 理事長 瀧澤 清美


拝啓暑さ厳しき折から、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、地域医療連携は医療を効率よく行うために重要であることは言うまでもありません。最近、各地でいわゆる地域医療連携システムの構築が進められ、群馬県でもシステムへの期待と注目が集まっています。

一方、医療機関同士の連携は患者さんの立場からも極めて重要です。特に、電子情報をもちいて医療連携を行うこととなりますと、患者さんの立場での個人情報保護やセキュリティが重大な関心となります。また、患者さんには、自分の情報を自分で管理したいという強い希望もあり、その実現をどのような形で成し遂げるかは、いまだ検討課題を多く残しています。

平成15 年度に厚生労働省が地域診療情報連携推進事業を募集し、NPO 法人地域診療情報連携協議会がその事業を群馬県で実施することとなりました。市民を中心とする医療連携のあり方、課題を解決することの重要性を強く意識し、この事業を行なっております。単にシステムを開発するのではなく、市民の認知を得ながら事業を推進しようとすることにメディアからも強い関心を得、さる6 月1 日にNHK でその取組みについて報道がなされたところです。

この様な背景のもと、私どもは来たる7 月31 日(土)午後に県民会館において市民シンポジウムを開催することとし、群馬大学、群馬県医師会、群馬県、NHK 前橋からも支援をいただけることとなり、第1 回市民シンポジウム「市民が考える医療連携のシステム」を開催いたします。

つきましては、皆様の参加を賜り、ご支援を頂きたく、御願い申し上げる次第です。

尚、参加のお申し込みにつきましては別紙の申し込み欄にご記入いただきFAX をしていただくか、もしくはNPO のメールにてお申し込みください。なお、会場の都合により定員250 名とさせていただきます。




申込書

申し込み受付 FAX 番号 027−260−1778
受付メールアドレス info@shin-ren.net

シンポジウム  参加する    交流会    参加する   ( 参加される方は○ を記入してください。)

お名前:                             様

組織名:                               

住所:                                

連絡先電話                            

メールアドレス                          

日時
平成16 年7 月31 日( 土) 午後12:30 受付 13:00〜17:00

場所 群馬県県民会館 会議室(4階402 ・403 会議室)
  前橋市日吉町1−10−1


( 定員250 名・参加費無料)





プログラム

総合司会:NHK アナウンサー( 予定)
13:00〜 開会の挨拶 NPO法人地域診療情報連携協議会 理事長 瀧澤 清美( たきざわきよみ)

来賓挨拶

  群馬大学 学長 鈴木 守(すずきまもる)

  群馬県医師会 会長 赤沢 達之(あかさわたつゆき)

  群馬県 理事 宮下 智満(みやしたともみち)

  NHK 前橋 局長 光野 純子(みつのじゅんこ)


13:30〜14:30 講演
『電子カルテの共有が地域にもたらす変化』京都大学医学部付属病院医療情報部教授 吉原 博幸(よしはらよしゆき)

14:30 休憩

14:40〜16:00 パネルディスカッション
『市民が考える医療連携のシステム』群馬大学医学部教授 酒巻哲夫(コーディネータ)

NHK 解説員
市民代表3 名の方々
群馬大学付属病院 医師 坂本浩之助
高崎医師会診療所 医師 岡本克己

16:00〜17:00 交流会



パネルデスカッション主旨

NPO法人地域診療情報連携協議会 理事長 瀧澤清美

 地域と医療機関の連携は医療を効率よく行うために重要であることは言うまでもありません。最近、各地でいわゆる『地域医療連携システム』の構築が進められ、群馬県でもシステム構築について県民から多くの期待と注目が集まっていることは周知のことです。

一方、医療機関同士の連携は患者さんの立場からも極めて重要です。特に、インターネットなどで電子情報を主体として行うこととなりますと、患者さんの立場での個人情報保護やセキュリティが重大かつ重要な関心事となります。また、患者さんには、『自分の情報を自分で管理したい』という強い希望もあり、その実現をどのような形で成し遂げるかは、いまだ確立されておらず、様々な検討課題を残しているのが実情です。

 平成15年度に厚生労働省が『地域診療情報・連携推進事業』を募集し、<NPO法人地域診療情報連携協議会>がその事業を群馬県で実施することとなりました。市民を中心とする'医療連携'のあり方、'課題解決の重要性'を群馬大学も強く意識し、この事業に協力して頂いております。今回、単にシステムを開発するのみではなく、市民の認知を得ながら事業を推進しようとすることに重きを置く「市民シンポジウム」を開催いたします。パネルデスカッションではアメリカ型の医療を紹介し日本との違いをまず認識してもらいます。(アメリカ型の医療は治療方法を患者が選択し自己決定します)

 日本では文化の違いや教育の違いから医療関係者に医療の方法などを完全に「お任せ」してきましたが、医療側の「インフォームド・コンセント」の努力によって情報が少しずつ患者や家族に提供されてくるようになってきました。しかし、残念ながらそこには対話の精神が育っておらず、一方的な情報が与えられるのみで、かえって患者、家族が大きな不安を抱くような場合も日常的になってしまっているような気がします。

このような問題提示をしながらパネルデスカッションでは大学病院の医師、個人病院の医師、日本語が話せるアメリカ人、患者を持つ家族、在宅介護のヘルパーと患者側からのネットワークの必要性などをポイントにNHKの解説委員を交えて進めたいと思います。来たる7月31日(土)午後に群馬県民会館会議室において市民シンポジウムを開催することとし、『市民が考える医療連携システム』と課題を決めて準備をしています。

平成16年7月12日
NPO法人地域診療情報連携協議会 理事長 瀧澤清美
027−260−1777(TEL)


2003/11/21 やる気介護研究会

 やる気介護研究会は、現場で働く介護職と教員でつくっている研究会です。研究会で話し合った内容を発信し、インターネット上で広く仲間とつながりたいと考えホームページを作成しました。介護を仕事とする人がお互いに支えあうネットとなることを願っています。
「縛らない介護をすすめるためのインーターネット版教科書」
 http://www.pro-kaigo.com


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