学会案内
日本福祉介護情報学会とは
- 本学会は、福祉及び介護の情報化に関する研究、技術の向上及びその応用並びに会員相互の連絡と協力、内外の学会との連携を図り、福祉及び介護の発展に貢献することを目的としています。
- 会員は、福祉・介護の情報化に関心を持つ、福祉及び介護サービスなどの関係者、情報関連企業・団体などの関係者、行政関係者、関連領域の研究者等が中心となっています。
- 本学会で取り扱うテーマとしては、
- 地域・施設・機関などにおける福祉・介護領域の情報化について
- 福祉・介護領域の情報化に関する政策について
- 福祉・介護に関わる情報システムや情報機器などについて
- 福祉・介護領域における情報提供、情報開示、個人情報保護、権利擁護について
- 福祉・介護領域における情報による当事者支援やデジタルデバイドへの対応について
- 情報バリアフリーや情報のユニバーサルデザインのあり方について
- 福祉・介護領域における情報化に関わる教育、研修について
などが考えられ、「政策部会」「システム部会」「ユーザー部会」「当事者部会」などを設置する予定です。